食事メニュー

アトピー 食事メニュー

私の一週間の食事メニューをご紹介します。
男性一人暮らしや料理ができないアトピーの方は、こちら

 

月曜日

温野菜

味噌野菜煮込み

火曜日

自家製フライドポテトとサラダ

玉ねぎと小松菜とちくわのうどん

水曜日

粉ふき芋とサラダ

サバの味噌煮とミニ素うどん

木曜日

温野菜

たらこパスタとサラダ

金曜日

玉ねぎとにんじんのうどん

筑前煮とさんま大根おろし

土曜日

たこ焼き(マヨなし)

おでん(厚揚げ・こんにゃく・大根)

日曜日

焼きそば(肉なし)

肉なしじゃが

お米もお肉も一切なしです。
ぶっちゃけ本当に飽きます。

 

ただ、私の場合、食事療法は完璧ってわけじゃありません。
人のために何か作るのはとても好きですが、自分のためにするのは面倒です。

 

添加物の入ってる焼きそばを食べたり、たこやきを作るときは、たこ焼き粉を使ったり・・・。
当然、粉の中に卵エキス?が入ってたりします。

 

ピザトーストだって食べる日もあります。

 

でも、納豆やキムチも必ず食べます。
タレントの松本明子さんが、長年便秘で苦しみ、納豆キムチトーストを毎日食べて運動して、便秘を2年で治し、美肌になったのは有名な話です。
腸をきれいにしたことで、美肌になり、花粉症も治ったそうです。

 

朝起きてコップ一杯の水を飲み、腸の活動を正常にスタートさせた後で、食事の中に必ず乳酸菌を取り入れることが大切なのだそうです。

 

ただ、生の卵や卵焼き、目玉焼きなど直接卵を使うことはしません。
それは今も同じです。

 

おうどん、お芋、お野菜中心だと、本当に嫌になる日もあります・・・。

 

おうどん、お芋、お野菜ばかりの食事をしていると、栄養が足りないんじゃない?
と心配になるでしょうし、周りもそう言います。私の旦那もいつも心配していました。

 

忘れてはいけません。アトピーの人は、栄養の取りすぎなんです。過剰摂取による過剰蓄積なんです。

 

アトピーは、戦後からの急速な食事の欧米化が原因です。
戦前にはアトピーなんて病気は存在しなかったのです。

 

なので、こういう単純な食事が一番なんです。
単純な食事を繰り返すことで、2、3ヶ月目くらいから症状が改善してくるのがわかるようになります。

 

栄養どうのこうのよりとにかく、米、肉、油を完全に排除することが重要であり最も優先すべき事です。

 

優先順位を守って、できる範囲で無理せず、継続できるようにするのが大切です。

 

上記のメニューの他にも色々あるので、ベジタリアンレシピを検索してみてください。
卵不使用のお菓子やケーキなんかもありますよ^^
ベジタリアンレシピ
※アトピーの人用ってわけじゃないので多少のアレンジは必要です。

アトピー 男性一人暮らし 食事

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アトピーだけど、男だし、料理はちょっと・・・と思っている方も多いのではないでしょうか?
ハッキリ言って、専業主婦の私でさえ食事管理は面倒ですし、アトピーの人はやる気が出ない、だるさを感じる、面倒くさがりな人が多いのでなおさらです。

 

そんな方は、以下の食事方法をお試しください。
飽きるの覚悟ですけど、単純な食事の良さは、もうお分かりのはずです。

 

おでん
市販のおでんの出汁で、あつあげ、こんにゃく、ちくわ、しらたきを煮るだけです。
大根の皮くらい剥けるわという方は、是非大根を入れてください。下ゆでとか面倒なことはしなくてもいいです。

 

出汁は粉状になってます。なべに出汁の粉と水を入れ、沸騰したら材料を入れて煮るだけです。
出汁の量、水の量は出汁の袋に書いてあります。
軽量スプーンも軽量カップも100円均一に売っています。

 

多く作れば3日〜4日は食べられます。
飽きたらうどんを入れて食べることもできます。

 

緑黄色野菜が足りないので野菜サプリも飲んでください。

 

味噌煮込み
市販の出汁の素と冷凍さといも、冷凍いんげんを煮るだけです。
味噌汁を作る要領で作ればOKです。水の量も出汁の粉の量も袋に書いてあります。

 

野菜くらい切れるよという方は、キャベツ、レタス、はくさい、小松菜、ほうれん草、にんじん、ぶろっこりー、かぼちゃ、さといもなども入れてOKです。
葉物は手でちぎっても良いですよ。お魚とか入れてもおいしいですよ。

 

もちろん2、3日食べられますし、最終日、具がなくなったら、うどんを入れて食べることもできます。

 

自家製ドレッシング
これは超簡単なので、是非試してみてください。

 

玉ねぎをみじん切りかすりおろしにして、口の広いビンかタッパーに入れる。
私は玉ねぎの食感が好きなのでみじん切り派です。

 

にんにく適量・塩少々・オリーブオイルとポン酢2:1
これを入れて混ぜれば出来上がりです。
1日寝かせたほうが玉ねぎの辛味が抜けておいしいですが、冷蔵庫に入れておくとオイルが固まるので、食べる数時間前に冷蔵庫から出しておくか、常温保存。
常温保存の場合は冬場で3日、夏場で2日くらいで食べてしまいましょう。

 

サラダはもちろん、冷奴や豆腐ハンバーグにかけてもおいしいですよ。

 

お魚
煮魚のレシピが分からない、面倒なら焼き魚ばっかりでOK。魚焼きグリルも不要。
クックパーというアルミホイルがスーパーに売っています。
クックパーを敷いて、トースターで10分〜15分焼けばできあがり。
トースターが無ければフライパンでも焼けますよ。
アルミホイルより若干高いだけで、全くくっつかないので、おすすめですよ。
洗いものも減らせます。