栄養療法

栄養療法

皮膚科の処方される薬でアトピーが良くならない方や、もう皮膚科に通いたくない方、ステロイドや抗ヒスタミン剤をやめたい方、脱ステのリバウンドに苦しんでいる方で、市販のサプリメントを飲むのに抵抗のある方は、栄養療法を試してみると良いと思います。

 

現代の医学・薬では治療に限界があります。
そんな中、栄養素に着目し、体の中から根本治療を目指そうというお医者さんがいます。

 

良いお医者さんがいるもんですね。

 

栄養療法は、自然治癒力を発揮させるのが目的の治療です。

 

具体的には、食事・サプリメント・点滴などによって、不足している栄養素や必要な栄養素を補い、自然治癒力を高めるというものです。

 

血液検査や尿検査で、不足している栄養素を調べ、適切な食事・サプリメント・点滴を行ってくれます。
血液検査は通常に行われている検査の2〜3倍で、約60〜80項目を検査します。
項目は多ければ多いほど良いです。
通常の診察・検査で問題ないと判断されるデータから、不足している栄養素を特定し、治療を行います。

 

栄養療法の病院で出されるサプリメントは、市販のサプリメントと違って過剰摂取や添加物等によるリスクがありません。また、足りないものを的確かつ適量処方してくれるので、安心です。

 

栄養療法の難点は、栄養療法を行っている病院が少ないこと。
血液検査や尿検査などは、保険適用になりますが、サプリメントは保険適用外のものが多く、さらに遠方まで行く時間や費用など、治療にかかるお金が〜10万以上と高いことです。
また、予約がいっぱいで待ち時間も結構あります。

 

保険が適用される診療と、保険が適用されない診療とを合わせて受診すると、全ての医療費に保険が適用されなくなり、全額自己負担!

 

アベノミクスの影響で混合診療が解禁になれば、保険が適用されない診療だけが全額自己負担で、通常の診療は従来通り3割の自己負担で良いのですが、今後どうなるのか。

 

私の場合、一番近い病院が隣の県でした。
隣県といってもその移動時間は電車だと片道4時間以上かかります。
長距離の移動で多くの人の目にとまるのもいやで、行く決心がつきませんでした。
それに、体力もないので、一日中外をウロウロするなんて、到底できません。

 

なので、自分で完治させる方法がダメだったら、最終手段で栄養療法をやろう。と思っていましたが、とうとうお世話になることなく完治することができました。

 

一応全国の栄養療法をやっている病院を紹介しておきます。

 

栄養療法を行っている全ての病院が、アトピーや掌蹠膿疱症の治療を行っているわけではありません。
皮膚科のある病院をお探しください。

 

詳細は、各病院へお問い合わせください。

栄養療法 病院 エリア

北海道・東北
北海道 青森 岩手 宮城 秋田 山形 福島
※女優の奈美悦子さんが掌蹠膿疱症の治療を行った病院は秋田県にあります。

 

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