温泉・お風呂(入浴剤・塩)

アトピー 温泉・お風呂(入浴剤・塩)

アトピーの人にとって、温泉やお風呂は外からのケアになります。

 

私も温泉は、あちこち行っていましたが、即効性があるわけもなく、まあ気休めですね。

 

温泉に行っても完治することはないです。あくまでもサブ的治療です。

 

ただ、本当にアトピーの症状が酷い人にとって、お風呂は毎日のことですから、気を使いますし、症状が酷いときは入るのは怖いですよね。

 

今でこそシャワーで簡単にお風呂を済ませていますが、アトピーが酷かった頃は、ちゃんと湯船につかることを継続してやっていました。

 

一応外からもケアはしていました。

 

お風呂に入ってはダメという医者もいますが、私はお風呂には毎日入ることをおすすめします。

 

お風呂に入らないで寝たら、次の日、湿疹はあまり変わっていません。

 

お風呂に入ってクリームなどで保湿をした翌日のほうが明らかに綺麗です。

 

一番初めにやったのは、塩を入れたことです。

 

湯船には、だいたい200リットルほどのお湯が入ります。

 

これを0.9%の食塩水にするのです。

 

なぜ0.9%なのかというと、人間の体の塩分濃度が0.9%だからです。

 

よく金魚が病気になったとき、塩水浴治療を行うのですが、このとき、作る塩水濃度は0.5%

 

これは、金魚の体内の塩分濃度と同じなのです。

 

そのことから私は、人間の体の塩分濃度0.9%のお風呂がいいのかも?と思ったわけです。

 

海水浴でアトピーが改善した人もいるのは有名な話ですね。

 

海水濃度は3.5%前後と濃いですが、金魚の治療も短時間の濃い塩水に泳がせることで早期治療をすることが可能です。

 

ちなみに古代の海水塩分濃度も0.9%です。

 

塩水浴の結果は、良かったです。

 

炎症が起きているところにもさほど刺激を受けることもなかったです。

 

ただ、本当に炎症の酷い人はやめたほうがいいかもしれません。

 

全身にしみたら結構きついかもしれません。

 

海に入っても大丈夫なら全然問題ないと思いますよ。

 

現在の海水の塩分濃度は3.5%前後なので、0.9%に比べるとかなり濃いですからね。

 

ただ、これかなりの量の塩が必要になるので、続きはしませんでしたが(^^;

 

結局は保湿力のある入浴剤がおすすめというわけです。

 

のページでも書きましたが、塩素を除去する入浴剤では、ミセルやひばの湯がおすすめです。

 

ミセルは全くの無臭なので、お風呂に入っても楽しくありません(笑)ので、香りを楽しみたい方は、ひばの湯なら、香りのリラックス効果もあるのでそちらが良いでしょう。

 


ミセルは多くの方が愛用しているロングセラーの入浴剤です。
300ml 60回分 \5,250-

 


ひばの湯 1回30cc〜50cc
1,000cc \4,200-

 

塩素を除去するシャワーヘッドもおすすめです。

脱塩素シャワーヘッド
\9,800-