風邪

アトピー 風邪

アトピー、掌蹠膿疱症の人は風邪を引かないようにしよう!

 

なぜかというと、風邪を引くと大量のビタミンが失われるからです。

 

普段から多めにビタミンを摂取していても、風邪を引くとアトピー、掌蹠膿疱症は悪化します。

 

なので風邪を引いたときは、さらに多くのビタミンを摂取しないと、風邪はもちろん、アトピー、掌蹠膿疱症の治りも良くありません。

 

免疫力が弱っているときに風邪を引くので、口唇ヘルペスもできやすいので困ったものです。

 

風邪薬についてですが、内科でもらえる風邪薬は、ほとんどがPLです。

 

PLは解熱鎮痛剤、抗ヒスタミン剤が配合されている総合風邪薬なので、アトピーの人も特に気にすることなく飲めますね。

 

でも、風邪を引いたり、抜歯で抗生物質を処方されることもあります。

 

この抗生物質は、ビタミンを破壊してしまいますので、アトピー、掌蹠膿疱症の人は、なるべく処方されないようにする注意が必要です。

 

ビタミン類が破壊されるということは、ただでさえビタミン類が不足しているアトピー、掌蹠膿疱症の人は、下痢になるかもしれません。
実際、私は抜歯で抗生剤を処方され、飲んで下痢が一週間おさまりませんでした。
下痢が治まるまで、ミヤリサン、ビタミンC、ビオチンをいつもの倍の量のみました。
実は、ミヤリサンは、抗生剤にも負けない優秀な整腸剤なんですよ。

 

風邪を引いたら抗生物質と思っている方もいるようですが、抗生物質は、細菌感染症に使う薬です。

 

風邪とはそもそもウィルスによるものがほとんどで、ウイルス感染による咳や鼻水、喉の痛みなどの症状が一般的です。

 

このウィルスによる風邪のときに、抗生物質を処方されても全く無意味なのです。

 

ただ、ウィルスによる風邪が悪化し、鼻やのどの粘膜に細菌がとりついて繁殖してしまうといった二次感染になった場合には抗生物質を呑まないと効きません。

 

風邪が長引けば、ビタミンはその間どんどん減少しますし、二次感染の危険もあります。

 

そうならないために、風邪かな?と思ったら早めに内科を受診されることをおすすめします。

 

このように、ある程度は風邪や風邪薬について知っておくと、無駄に体内のビタミンを減らすことなく風邪を早く治すこともできますし、アトピー、掌蹠膿疱症の治療の邪魔にならずにすむということです。

 

知っておくとちょっとためになるお話でした。

 

もし風邪を引いて、薬を処方してもらったら、薬の名前を検索すればどんな薬なのかくらいはすぐに分かる便利な時代になったので、検索してみることをおすすめします。

 

ちなみに風邪薬とビタミンのサプリメントなら飲み合わせは全く問題ありません。

 

心配な方は、病院で聞いてみるとよろしいかと思います。