タバコ・お酒

アトピー タバコ・お酒

簡易説明文
・・・・・
タバコ お酒

アトピー タバコ

・・・・・・
タバコ
・・・・・・
喫煙はビオチンを大量に消費する
ビオチンは、水溶性のビタミンなので、喫煙により減少してしまいます。
腸内でニコチンを分解するときに、ビオチンが大量に使われるのが減少する理由です。タバコは血液中のビオチン膿度を著しく減少させるのです。

 

また、タバコは、腸壁の傷を悪化させ、腸内の悪玉菌を優位にしてしまいます。
ビタミンCも減少します。

 

アトピー、掌蹠膿疱症の人にとってタバコは最悪なのです。

 

しかし、掌蹠膿疱症の人の80%以上が喫煙者であるというデータが出ています。
長期に渡る喫煙で、ビオチンが著しく減少している人が多いそうです。

 

腸から吸収できるビオチンの量は一定なので、ビオチンを飲んでもニコチンの分解に使われてしまっては、全く意味がないのです。

 

100のビオチンを飲んでニコチンの分解に100のビオチンを使う=ビオチンは増えない
200のビオチンを飲んでニコチンの分解に100のビオチンを使う=200のビオチンを飲んでも吸収できるビオチンは100

 

喫煙者だから、「ビオチン多めに飲めばOK」と思っている人もいるようですが、禁煙しない限りビオチンは補充できません

 

タバコはきっぱりとやめましょう。

 

こんなこと書くと、喫煙者じゃないんだろ。なんて思われるかもしれませんが、私は喫煙者でした。
でも、どうしてもアトピー、掌蹠膿疱症を治したかったのでスパッとやめましたよ。

 

奈美悦子さんだってバリバリの喫煙者だったんですよ。でも入院するとき、先生から「タバコは吸えませんよ」と念を押されて、スパッとやめたそうです。
そしたら2週間で、みるみる綺麗になってきたそうです。
私は2週間でってことはなかったけど、彼女はかなり重度の掌蹠膿疱症だったから、すぐに効果があったんですね。

 

今でも吸いたいと思うことがあるらしいですが、あんな辛い思いは二度としたくない。という恐怖から手がでないそうです。

 

自分にとってどちらが大切なのか。それだけです。
タバコがやめられないなら、一生アトピー、掌蹠膿疱症です。

アトピー お酒

・・・・・
お酒
・・・・・
タバコとお酒はセットみたいなものですね。
アルコールの分解にもビオチンが使われています
お酒に強い人、毎晩飲んでいる人は控えてください。

 

ビオチンの吸収を妨げないお酒の量
瓶ビール2本/日
焼酎1合/日
日本酒2合/日

 

本当は、お酒もスパッとやめるのが理想ですが、付き合いなどで仕方ない場合も多いと思います。
私は女性なので、その辺りのことはよく分かりませんが、できる限り努力は必要です。